ふるさとの風と旬の味、
こころ安らぐおもてなし“道の駅たちばな”

道の駅たちばな

道の駅たちばな

道の駅 たちばな「立花町農産物等直売所」

福岡県の南の玄関口に位置し、お隣は熊本県。国道3号線が通る自然に恵まれた場所で、ふるさとの風と旬の味、優しい人でおもてなしを心がけている直売所です。
生産者であり消費者でもある農家の女性や、この町が大好きな農家が中心となり、農業と町そして人が元気になれる直売所作りを目指しました。オープンは平成17年2月。梅の香りが立花に春を告げ、おいしい山菜や山野草が芽吹く時でした。4月にはたけのこ、5・6月は梅、夏から秋冬には、梨やぶどう、みかんやキウイと旬の美味しい物が一年中出逢えます。新鮮、安全な野菜が季節を彩り、特産品を使った漬物や手作り加工品、田舎弁当やお惣菜は愛情がいっぱい詰まっています。

社長挨拶

有限会社 道の駅たちばな
代表取締役 中村 一範

 「道の駅たちばな」をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この道の駅は、平成17年(2005年)2月に開設しました。当時は、八女市と合併する前の立花町で、農業を主産業とする町でした。多くの農産物を生産するにも関わらず都市市場への共同販売が主で、地域で特産品を買う事は難しい状態だったため、地域生産者の「直売できる施設が是非ほしい」との要望に応え、道の駅に併設する農産物等特産品直売所を完成させました。
  道の駅たちばなの運営体制は、生産出荷組合が2/3、行政が1/3の出資会社で運営しています。生産者が立派な(新鮮でおいしく安全な)商品を、責任もって消費者の皆様に届ける事を強く意識した組織です。

 2020年8月には「農産物直売所」に並列する形で食品加工所を併設した「お食事処 招竹梅(しょうちくばい)」を新設しました。
  道の駅たちばなを食と憩いによって魅力アップを計り、特産品を加工した商品を生産し、「地域特産品直売所」と併せて、消費者の皆様に美味しさと幸せを届けたいと思っています。
  「道の駅」というドライバーの皆様へ休息と、国道3号の緊急時避難所という大切な役割とともに、川と森に囲まれた自然豊かな地で「新鮮で安全な美味しさと、心に潤い」を提供する「直売所」という働きを持つ施設として、引き続き、皆様のご利用をお願い致します。

沿革

平成23年(2011年) 全国直売所甲子園優勝 最優秀賞 農林水産大臣賞受賞
平成28年(2016年)2月 地域活性化の拠点となる 重点「道の駅」に指定
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道の駅たちばな リーフレット

リーフレットPDF(5.4MB)